ライフイズ妄想、自由自在

変な方向に考えちゃう

トイレシーン

アクション映画って、ありがちの喧嘩シーンはトイレで起こる。ありがちのトイレシーンは絶対トイレの鏡を割る、絶対蛇口を壊す。

便座に頭を叩きつけるシーンはまだましだけど、便座の水に頭を押し付けるシーンは一番あり得ないんだから。おえっ!きたなっ!と思って仕方がない。

家のトイレでも嫌なのに、公衆の場のトイレで、ああんな色んな人の排泄物を流したトイレだよ、きれーいに流したとしても、エッセンス的なものが残ってるのに間違いないでしょう。その水に顔をつけられたら、ぱにくっちゃって多少水を飲んでしまうに間違いないでしょう。だから、公衆トイレで喧嘩しちゃダメよ、体に悪いというより、汚すぎ。

それに、トイレって人にとってとっても大事な場所だから、お腹が下した人に限りなく、健康状態万全の人でも、トイレに行きたいとき、トイレがぐちゃぐちゃになった様を見せられないでしょう。

やはり、破壊したトイレより、用足しできない方がショックでしょう。ぎりぎりまで我慢し、やっとトイレに辿り着いた人の気持を考えて欲しい。本当にぎりぎりの人は、1トイレには一日3人ぐらいいると思う。って考えれば、壊れたトイレに遭う確率は結構高いでしょう。

こういうトイレシーンって大体男子トイレで発生するし、ぎりぎり我慢する男性の利用者がいて、壊れ果てたトイレに入って、どうしようもなく、もう我慢の限界に来ていても、女子トイレに入れば、確実に痴漢。そのままお漏らしたら、大人として仕方がないけど、知り合いとかに見られたら・・・どっちに傾いても人生が終わりだな。

だから、主人公のことだけではなく、トイレを使う人のことも考えて、トイレシーンはもっとソフトにしまひょん~





水, 2月 26 2014 » 妄想 »